タイのススメ

ハースストーンメジャーがタイのパタヤビーチにて行われると先日発表された。

タイは良い国だ。タイは自由だ。奔放だ。欲望だ。

既にご存知の方もいるかもしれないが、僕は2016年の年末から2017年の年始まで、タイを旅行してきた。もちろんパタヤにも行った。

なのでこの記事では、次期ハースストーンメジャーが行われるパタヤってどんなところ?タイってどうなの?という人に向けて、少しでもタイ、パタヤの素晴らしさを知ってもらうべくその魅力をありのまま紹介することとする。

タイは物価が安い

何と言ってもまずはこれだろう。タイではバーツを使う。1バーツ=3円くらいと思ってもらって大丈夫だ。

例えば、タイでは水道水を飲めないのだが、セブンイレブンで売っているミネラルウォーターは7バーツ=21円である。レッドブルもたくさん売っていて、最安のものは30円で買える。安っ。

ただし、マクドナルドだけはなぜか割と普通の値段で売っている。なんだか割高に思えてしまう。でも安心の味でもある。

セブンイレブンがとても多い

日本人には馴染み深いセブンイレブンがあちこちにある。特にバンコク、パタヤでは少し歩けばすぐセブンイレブンがあるので、特に生活に困ることはないだろう。店内のレイアウトやどこか空気感も日本と似ているのでなんだか安心する。(次点でファミマ、稀にローソンがある。ガリガリ君を売っているのを確認した。)

パタヤの海は特に綺麗ではない。

これは実際に行ってみて驚いた。パタヤのビーチと聞くとみなさん透き通る海を思い浮かべるかもしれないが、実際は灰色の海である。(天気や季節にもよる?)灰色と言い過ぎると誇張に聞こえるかもしれないが、江ノ島の海レベルの灰色具合である。水着で行ったが、泳ぐ気になれず、結局船に乗り30分、ラン島という孤島のリゾートに移動した。そこは透き通る海、照りつける太陽、まさに楽園だった。ちなみに船の料金は片道300円。安っ。

リゾート気分を味わいたいならラン島がオススメ

上述したように、ラン島のほうが遥かにリゾート地である。パタヤから船が出ていて300円。30分でたどり着く孤島は、観光客で賑わっている。

海岸が複数あり、人が多いところや比較的空いているところなどがある。島内にはセブンイレブンやお土産屋もあり賑わっている。(お土産も軒並み安い)

ラン島では銃を打てたり、パラセーリングができたりする。全部めちゃ安いので是非。(僕は全て遊びました)

移動はタクシーorバイクタクシー

贅沢じゃん!と思うかもしれないが、安いのである。通常のタクシーが安いのはもちろん、バイクタクシーはもっと安い。バイクタクシーに馴染みのない人もいるだろう。バイクの後ろに乗せてもらうのである。バイクタクシーのおじさんはわかりやすいようにオレンジ色のゼッケンをつけている。町中にたくさんいるので「◯◯まで!」と話しかければOK。150円くらいでどこへでもいけてしまう。渋滞をすり抜け(タイは車文化なので渋滞が多い)爆速で目的地まで運んでくれる。しかもヘルメット付けない。(合法)超快感なので一度は体験してほしい。

夜は治安が悪い

夜は昼間と打って変わってかなり治安が悪くなるように感じた。実際観光地なので常に賑わっているのだが、乞食は当たり前にいるし、小さな子どもまで金を欲しがる。

大通りから少し道を外れると暗闇だし、かなり危ない雰囲気が漂っているので深夜の散策は注意。

パタヤ海岸通りは偽物祭り

タイといったら偽物ブランドが飛び交う国と想像する人もいるだろう。そのとおりだ。パタヤ海岸通りではアディダスやナイキなどのスポーツブランドのシャツが安値で売られ、コンバースのスニーカーも2000円くらいで売っている。

高級時計も当然売っていて、これは店頭には並ばない。「ロレックスどう?オメガは?」などと話しかけてくるタイ人についていくと怪しい店の裏に連れて行かれてそこで見ることができる。ただし店裏はなかなかにヤバイ空気なのでお気をつけて。

スマホはSIMフリーを。

もしあなたがタイでスマホを使いたいなら、SIMフリーのスマホを持っていくことをおすすめする。一週間使用することのできる回線を1000円と少しで買うことができる。ラインもネットもなんら問題はない。海外用のモバイルルータなどを1万円で契約して持っていくよりはこちらのほうが遥かに便利である。

ウォーキングストリート

パタヤビーチのすぐ近くにウォーキングストリートという現地では有名な通りがある。ここはみなさんお楽しみの「ゴーゴーバー」などのピンク色にきらめく店がたくさんある。パタヤで遊ぶならここである。

マッサージは二種類あるから気をつけて。

マッサージ店はウォーキングストリート以外にも街の至る所にある。ここで気をつけたいのは、「タイ式の本格マッサージ」、「男としてキモチイイマッサージ」、どちらをされたいのかということである。

見分け方は簡単。店の前にいかにもな女の子が複数人座ってこちらを手招き&声で誘惑してくるマッサージ店はピンクだ。店の前に硬派なおじさんや、ふくよかでパワフルなおばさまがいらっしゃる場合はガチなマッサージだ。

相場はタイ式の本格マッサージでも1時間600円~(コースによる)ピンク色のマッサージも同じくらいだが、追加料金500円~3000円ほどで様々なマッサージを楽しめる。

僕は両方オススメします。どちらもめちゃくちゃ気持ちいい。

 

他にももっともっと話したいことあるのだけれど、書ききれない。それほどタイは自由で魅力ある国です。是非タイ、パタヤに行く際は参考にしていただけるとうれしいです。また、もっと情報がほしい!という場合はツイッターでリプライください。